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男性も痴漢に遭遇するしとても恐怖した という話 [独り言系]

こんな記事を見つけました。

あたし30過ぎのおっさんだけど、痴漢が話題になってるから昔痴漢に遭った時の話しする
2017-05-18
http://snufchan.hatenablog.com/entry/2017/05/18/205803

読んでいただくとお分かりいただけると思います。
私も読みながらもう…完全に同意するしかなかったです。
痴漢に遭った側は、とにかく怖いし恥ずかしいしで動けなくなったりしがちです。
もっと酷い目に遭ったらどうしよう、命の危険があったらどうしよう、とか思うと騒ぎ立てる事も出来なかったりするのです。
また、狙う側もそういう「反撃してこない雰囲気の人間」を巧みにかぎわけるといいます。

そもそも冤罪とは全く別の話なので、いっしょくたにして何故か被害者側を叩くような言動はやめていただきたいですよね…。


「そんなの気のせいでしょ」
「かばんとかが当たっただけでしょ」
「痴漢がそんなにそこらにいるわけがない、自分は見たことがない」
…ということを言う人もよくいますが…

「自分は遭遇したことがないから『存在しない』というのはお話にならない」
です。
怖い思いをしたから、肝を冷やしてじっと黙ってしまうのです。
迂闊な人に話して「へー(じろじろ)」ってされたくないのです。
思い出すだけでも嫌なことだから、おいそれと吹聴できないのです。


つまりは…
『何十年も解消されない満員電車を何とかする』
これも重要だと思います!
(まあ…混雑して無いのに変にへばりついてくる痴漢って、実在するんですけどね…)



ところで、冤罪を吹っかけられそうになったけど、自分から警察と家族を呼んだからか何事もなく解放された、という話もありますので、身に覚えがない人は線路に逃げたりせずに「自分から警察」を周知すれば良いと思います。
やましいことがないんだったら、出来ますよね?

男女ともに、敵は「本当に痴漢してる奴」と「冤罪を吹っかけてくる奴」です。
そこを間違えて「男女間の言い争い」になってしまっては、一番得をするのは犯罪者です。
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